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昭和の時代から続くお店
2026-06-08
ども、カツカレーオジサンのトラです。
新日本橋近辺の飲食店を紹介することをメインに、普段食べている
色々なお店を、と思ったのですがよく考えるとワタクシ普段同じのばっか
食べていることに今?気付きました。週一ペースで更新するとなれば、
このままだとあっという間にネタ切れ必至ですw
そんな訳で幅広く色々なお店を載せることにします。
ということで、今回紹介するのは上野のカレー屋さん(ある意味ブレない)
クラウンエース上野店
実は当社の近く、この新日本橋近辺に以前神田鍛冶町店が存在したんです。
何でそんなことを知っているのかと言いますと・・・
ワタクシ現在勤務しておりますこのビルには何故か縁がございまして、20年以上前に
お世話になった会社の本社がナント当ビル2階( 現在は違う会社様が入っております)
だったという天文学的数字とも言える偶然、縁としか言いようがありません。
そんな訳でそのクラウンエース田鍛冶町店 の存在を知っているのです。
他に後楽園の隣、茗荷谷駅にもお店があります。
エースについて語り出したらエンドレスにできるほど歴史があり、自身長年
通い続けているお店でもあります。昭和の時代から続いている老舗なんです。
初めて行った時は、それは何故か苦いだけの変な味だったので、よっぽど
Mッ気が強い時に無理矢理不味いものを食べる変な感覚を求めた時だけ
もしかするとあの不味さは間違いだったのかも、などと意味不明な理由で
実際食べてみてやっぱ変な味だ、ということを繰り返していました。
何せワンコインしないカレーは安い。それだけが魅力でした。
大宮にラジャーというカレー専門店があったのですが、そこが人気のまま閉店。
そのタイミングとほぼ同時期に、エースの自動ドアに1枚の張り紙が。
『味、変わりました』
ようやくよっぽど不味いのに気付いたかw
などと思い、じゃあ食べてやろう、と変わった味がどんなものか食べました。
そこで電気が走った衝撃。
ラジャーの味じゃん!かなり似てる!
率直な感想はそれでした。もう二度と食べれないと思った最上級の味。
それがあのエースが再現してくれた。辞めた人が上野に来たのでしょうか。
嬉しさがこみ上げてきて、それから暫く通い続けたのを憶えています。
そこから約20年。
コロナ禍で従業員が多過ぎたのを何とかしなければならなかったのでしょうか。
数十年間カウンター13席くらいだけで従業員が6人くらい働いていたものを
閉店、という形で閉めたあと数ヶ月後再開店。カウンター撤去し、テーブル席が
だいたい12席(間引き今でも徹底)くらいで従業員も2名で回すようになりました。
営業時間も1ローテで回せるようにするためか、短くなりました。
ルーは当時チキン、ビーフ、ポークの3種類で、値段もポーク、チキンが400円、
ビーフが500円だったところから現在はルーはポークのみになり150円ほど上がりました。
それでも安いです。カツはペラッペラなので特筆すべき点はないですが、
カツカレーで最安の店なのは間違いないです。因みにワタクシはカツ頼みませんw
・・・ん?今回話がホントに長いって?
まぁそれだけワタクシの中での思い入れがどこよりも圧倒的に強い
お手軽的に食べれれられるカレー専門店なんでございます。
ではこのへんで失礼、噛みました。

